プレス・パイプ・板金・溶接加工 他社にはできない困難な課題を解決
金属塑性加工.com

加工品実績・事例:大型エンジンフォークリフトに使用するラジエーターのカバー部品

製品分類大型エンジンフォークリフトに使用するラジエーターのカバー部品製品名称フォークリフトのラジエーターカバー部品
業界物流寸法944×500×577
材料SPHC加工内容板金、抜き、曲げ、タップ、溶接、歪修正

加工品実績・事例の説明

本製品は、SPHC(熱間圧延軟鋼板)を使用した、大型エンジンフォークリフト向けのラジエーターカバーです。大小さまざまな板金部品を組み合わせた複雑構造となっており、強度が求められる製品となります。

本製品の製造には、専用の溶接治具を使用し、熟練した溶接認定作業者が加工しています。多点数に及ぶ溶接工程を正確にこなすことで、複雑な形状の板金部品を強固に一体化させます。また、溶接箇所が非常に多いため、どうしても熱による歪みが発生しやすい形状です。しかし、当社では溶接完了後に作業者自ら歪修正をおこなったうえで図面公差を厳守し、次工程での組み付けやすさを保証した状態で納品いたします。
溶接治具については内製で設計・製作した専用治具になります。溶接作業者の細かな要望や使い勝手などを即時に反映できるため、作業効率の向上と品質の安定化を同時に実現しています。お客様の厳しい要求スペックにも柔軟に対応可能になります。

「金属塑性加工.com」を運営する髙橋金属は、このような板金加工品の製作実績を多数持ちます。
多様な業界のお客様向けに板金加工を行っていますので、ぜひお気軽にお問合せください。

>お問い合わせ・ご相談はこちら

【↓↓技術コラム↓↓】

・レーザ切断|高精度な裁断の仕組み

・レーザタレパン複合機|切断と成形の効率化

・曲げ加工|知っておきたい3つの主要工法

・ガスシールドアーク溶接|CO2・MAG・MIGの違い

・スポット溶接|品質を左右する「三大条件」とは

加工品実績・事例 一覧

技術コラム 人気記事
板金加工:レーザ溶接の歴史 各種発振方法について
板金加工:曲げ加工に必要な荷重計算
板金加工:ファイバーレーザの発振方法とレーザ溶接の設備構成
板金加工: 曲げ加工の3つの工法
板金加工:レーザ溶接の現象・特徴・応用と今後の展望
板金・パイプ・プレス・溶接
加工品事例
自動車
農機・建設機器
船舶
食品・衛生機器
医療機器
エネルギー関連機器
計測・分析機器
介護・健康関連機器
環境関連機器
ロボット・AI
その他
物流
半導体製造装置
電池・バッテリー関連
完成品・ユニット品組立
OEM生産事例
農機・建設機器
船舶
エネルギー関連機器
環境関連機器
その他
VA・VE事例
プレス加工
板金加工
溶接加工

お気軽にご相談ください

金属塑性加工.comを運営する高橋金属は、設計から金属加工、そして完成品組立まで一貫した生産が可能な、国内有数の企業です。培ってきたノウハウや研究開発により生み出した独自技術を用いて、皆様に最大限のメリットを提供します。

お問い合わせ
資料ダウンロード